
これは、社会全体でより良くなっていくために工夫できること、考えなくてはいけないことに結び付いています。永尾さんに「みんなが知れば、世界が変わる」という言葉を教えていただきました。 「知っていることで、自分にできることがあり、広めることで、自分にできることをする人が増えていく」ということです。この言葉が、子供たちの学びをより深いものにしました。「障がいのある人の生き方」に目を向けた子、「困難を乗り越えて夢を実現させるための心のもち方」について考えた子、「自分の夢と重ねて、努力の大切さ」に気付いた子、子供たち一人ひとりに、確かな思いが芽生えた学びの時間となりました。
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